会社概要

 

会社概要

企業理念
当社は、積水樹脂グループ会社の一員として、「複合技術による価値ある製品の創造とサービスを通じて社会の安全・安心・環境に貢献する企業グループを目指します。」という経営理念に基づき事業展開してまいります。
そして、この「経営理念」のもと、企業の社会的責任を自覚し、役職員全員がコンプライアンスに対する意識向上をはかるとともに、より透明度の高い事業活動を推進してまいります。

事業内容
当社は、1970年10月8日に積水樹脂株式会社の開発した交通安全用品、及び道路標識の製造を主目的に設立されました。
以後、樹脂押出成形機を導入し交通安全用品の大量生産の実現、また道路標識については一貫生産メーカーとして諸設備を充実させ需要の拡大に応じるとともに、標識柱及び樹脂ネット防風雪柵の生産も始め、交通安全に寄与する製品を提供しています。

 

 

 

 

商号東北積水樹脂株式会社
従業員32名(2020年9月1日現在)
資本金40,000,000円(積水樹脂㈱全額出資)
事業目的(1)道路資材の製造、加工並びに売買
(2)建設工事の設計並びに施工
(3)前各号に付帯する諸般事業
本社・工場〒989-1743 宮城県柴田郡柴田町大字四日市場字二本木86-1
TEL0224-56-5510(代)・FAX0224-56-5493(代)
土地面積 18,588㎡  建屋面積  4,050㎡
取引銀行 七十七銀行槻木支店
役員取締役会長福井 彌一郎
代表取締役社長白取 浩一
取締役柴沼 豊
取締役小山 智久
取締役菅野 浩二
取締役安田 淳
監査役河原林 隆
設立年月日1970年(昭和45年)10月8日

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品質方針・環境方針 ISO認証

沿革

1970年10月東北ジスロン株式会社として設立(仙台市太白区長町)
1973年11月名取市田高へ本社・工場移転
1978年 7月名取第二工場完成、交通安全用品の生産を移す
1985年 9月コンピューター反射シートカッティングシステム導入
1987年 9月名取第一工場増築、大型VAL103真空加熱圧着機増設
1990年10月大型罫書きプロッター導入
1991年 9月コンピューターグラフィックスシステム導入
1993年 1月商号を東北積水樹脂株式会社へ変更
1993年 8月名取市より現所在地(柴田町)へ本社・工場移転
1999年 8月現所在地に第二工場(大型標識柱製造)建設
2000年 3月大版デジタル印刷機(スコッチプリント)導入
2004年10月ジスロンパイプ押出成形本稼働
2004年10月樹脂ネット防風雪柵の生産開始
2004年12月ISO品質9001.環境14001同時認証取得
2007年10月ジスロンパイプ視線誘導標製品が、宮城県グリーン製品に認定
2008年 6月視線誘導標のリサイクルシステムに対し、環境省から廃棄物の処理清掃に関する法律の広域認定を受ける
2011年 7月現所在地に減災・災害対応製品展示場建設(積水樹脂グループ製品を展示)
2011年12月自発光矢羽根(ソーラー電源付き路側用誘導・警戒灯)の生産開始
2012年 2月セイフティブライト/標識(ソーラー電源付き内照標識)の生産開始
2012年 7月セイフティブライト/サイン(ソーラー電源付き内照サイン)の生産開始
2013年10月大版デジタル印刷機を高耐候インクジェット方式機に更新
2013年10月ピタリングライン(仮設可搬式ライン材)の販売開始
2014年11月柴田町町政功労者表彰、教育文化の振興に貢献にて表彰を受ける(反射シール寄贈 2013.4月より継続)
2015年 4月営業課開設

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設備のご紹介

標識柱

ベース溶接ロボット安川電機
フランジ溶接ロボット安川電機
TIG自動溶接機パナソニック
プラズマ切断機パナソニック

デリ・スノー

プレス 1号機(25t)大沼鉄工所
プレス 2号機(25t)野口プレス
プレス 3号機(25t)日高製作所
プレス 4号機(50t)第一プレス機械
ロータリーカッター機ハギノ機工

標識板

スポット溶接機 1号機オリジン
スポット溶接機 2号機オリジン
シャーリング機小松製作所
プレス 1号機(25t)ワシノ機械
プレス 2号機(25t)小松製作所
大型罫書きプロッタ国際電業
真空加熱圧着機 VAL-9 スリーエムジャパン
真空加熱圧着機 VAL-103 スリーエムジャパン
カッティングプロッタ 1号機ミマキエンジニアリング
カッティングプロッタ 2号機ミマキエンジニアリング
大版インクジェットプリンタOKI データ
熱転写ラミネータスリーエムジャパン
 
 
 

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